"二次元マニア"nyaaが解説っ(^_^)v
「艶技」のシーン、カメラが杏美の腰の動きに寄る瞬間、思わず息を呑んだ。演劇部という設定がただの言い訳じゃないのが伝わってくる。複数人の絡みは確かに乱交っぽいけど、美亜の喘ぎ声が妙にリアルで、ただのエロじゃなくて「稽古」って言葉に説得力がある。文化祭の脚本が純愛ものって展開、正直ベタだけど、二人が受け身のエッチで恥じらいを取り戻そうとするところに新鮮さを感じた。特に、杏美が目を伏せて頬を染めるシーン、声のトーンがいつもと違って、ああ、この子たち本当に演技してるんだなって思わせる。ただ、受け身のエッチが本当に「純愛」の演技に繋がるのかはちょっと疑問。でも、その矛盾も含めて、この作品の世界観が好き。最後、美亜が「これでヒロインになれるかな?」ってつぶやくシーン、なんか切なくて、思わずリピートしちゃった。
¥980〜 購入後すぐ視聴可(公式サイトでPPV購入)
≪通知表≫
「女子校生の腰つき 演劇部編」
アニメ作品レビュー:杏美と美亜が所属する演劇部には創部当時から行われている「艶技」という稽古がある。同じ場所で複数の男女が性行為を行っていることから部外者から見たらただの乱交にしか見えない。女性の艶やかさを身につける為だと言うが効果的な稽古であるかどうかは疑問である。ただ二人は、エッチ好きであるためにそのことは深く考えずに楽しんでいた。今年の文化祭で上演する脚本が届く。その内容に二人は愕然とする。いつものコメディではなく純愛ものであったからだ。二人は「艶技」で積極的にHをしていた為、恋に恋するヒロインを演じることが出来なくなっていた。あせった二人が導き出した答えは、普段とは違う受け身のHをすることで恥じらう感覚を取り戻すことであった。





















演劇部という設定が新鮮で、制服フェチにはたまらない。ロリ要素と実用性のバランスが良く、軽い変態性もアクセントに。