糸を撚る2[高柳カツヤ]

“二次元マニア”nyaaが解説っ(^_^)v

『糸を撚る2』観てきたんだけど、やっぱり高柳カツヤ先生の独特なタッチがアニメでもしっかり再現されてて、めっちゃ良かった!インモーション技術のおかげで、コミックのあの繊細な雰囲気が動いてるのを見ると、なんか新鮮でドキドキした。特に「雨の夜に」のアイネとのシーン、自暴自棄な感じと介抱する流れがリアルで、公園のトイレでの展開は思わず息を呑んじゃった。ああいうシチュエーション、なんか切なくてエロいよね。「夏」の方も、プールのシーンから急接近する感じが青春っぽくて良かった。クラス委員長の女子がビショ濡れになるところとか、細かい描写がたまらない。ただ、原作知ってる身としては、もう少し余白の部分を深掘りしてほしかったかなーとも思うけど、全体的には満足!むっつりスケベな私的には、一人エッチのネタに最適な作品だったわ(笑)。

≪通知表≫

「糸を撚る2[高柳カツヤ]」

総合評価
4.1
作画
4.2
カワイイ
4.3
実用性
4.1
変態性
3.8

『糸を撚る2』は、高柳カツヤの繊細な作画とロリ系キャラクターの魅力的な描写が光る作品。ロリコン目線でも十分楽しめるが、ストーリー性も高く、実用性と変態性のバランスが取れている。ロリ系アダルトアニメファンに特におすすめ。

アニメ作品レビュー:集大成となる高柳カツヤ氏原作「糸を撚る」(コアマガジン)OVA化第2弾!!独特なタッチは繊細でどこかリアルに思い描いてしまう本原作。思春期の性欲に理由はいらない。説明不要なリアルと、余白で見せる“性”の形。非日常が日常であって、日常が非日常であるかのような出来事がここに。※本作はインモーション(in-motion)技術を用い、コミックでしか味わえなかった世界観を創り出します。「雨の夜に」自暴自棄になっていた雨の夜に、ガールズバーの女の子に声を掛けられ入店し、それから何度か店に通うようになった。それから一ヶ月ほどたち、昼間の立ち飲み屋で○っ払ったアイネと出会う。話を聞くと無職になったという。延々と愚痴を聞き介抱するうち、公園のトイレで二人きりに。「夏」夏の日差しで覆い尽くされた学校のプール。男子生徒が掃除をしていると、クラス委員長の女子生徒が手伝いに来てくれた。もう少しで終わりそうになった時、女子生徒が足を滑らしプールの水でビショ濡れになってしまう。手を取り起こしてあげると、共感し合ったようにおもむろに唇を重ねる。彼女はやってみたい事があると言い出し…そして二人はひと夏の青春を過ごした。原作「糸を撚る」より「雨の夜に」「夏」収録。

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繊細でリアルなタッチが魅せる、思春期の性欲💯

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★『夏と箱 第1話 第2話』

インモーション技術で再現された、コミックの世界観🙈

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