"二次元マニア"nyaaが解説っ(^_^)v
うーん、今回の『学園で時間よ止まれ』最終章、期待してたんだけど、ちょっとモヤモヤが残る感じだったかな。時間停止モノっていう設定は相変わらず好きだし、スクール水着の描写とか、絵柄は好みだったんだけど、ストーリーがちょっと駆け足すぎた気がする。特に新城穂乃果と瀬戸愛華のキャラがもっと掘り下げられても良かったんじゃないかな。前作でケイティと高浜が犠牲になった流れから、今回はどうなるのかと思ったら、なんか「止まらない」編っていうタイトルなのに、結局は時間停止のループ感が強かったというか…。もっと心理的な葛藤とか、逃れられない絶望感が欲しかったかも。でも、愛華の反抗的な態度と穂乃果の無力感のコントラストは良かった! 特に愛華が時間停止の中で必死に抵抗するシーンは、見てて胸が締め付けられるものがあった。ただ、最後がちょっとあっさりしすぎてて、もっと衝撃的な結末を期待してたから、そこは残念。でも、全体的に見ると、時間停止モノが好きな人には楽しめる作品だと思う。次回作があるなら、もっとキャラに深みを出してほしいな!
≪通知表≫
「学園で時間よ止まれ 時間停止の悪夢。惨劇最終章は……“止まらない”編」
アニメ作品レビュー:名門『エクセレント女学園』の女学生たちを恐怖のドン底に落としいれた凶悪○○○事件。全生徒が標的にされたこの事件で、運良く助かった4人の女性…しかし前作で、ケイティ・真嶋、高浜静琉の2人が新たな獲物として生け贄となってしまった。残るは2人…。「新城穂乃果」エクセレント女学園3年生。おっとりとした、肉付きのよい少女。「瀬戸愛華」エクセレント女学園3年生。気が強く、やや素行不良気味の少女。そして再び、学園の時間が停止する。スクール水着を身にまとった2人に忍び寄る、主人公の黒い影。惨劇が今、再び動き出す。白濁に染まるスクール水着。それでも世界は廻っている。






時間停止という非日常的なシチュエーションとJKの無防備な姿が絡み合う、ロリコン・制服フェチ向けの名作。作画も美しく、実用性も高い。