“二次元マニア”nyaaが解説っ(^_^)v
『エンドレスセレナーデ』、切ないけど甘酸っぱいストーリーに胸キュンした!御影悠二の皐への想いがじわじわ伝わってきて、兄の影に縛られながらも自分らしさを見つけようとする姿に共感。特に、コンビニ「サツキ」を舞台に、日常の何気ないシーンが丁寧に描かれてて、アニメならではの繊細な心理描写が光ってた。皐の健気さも可愛くて、悠二の葛藤が痛いほど伝わってきた。アダルト要素も自然に織り込まれてて、無理がないのが好印象。ただ、兄の影が少し引っかかる部分もあったけど、最後はスッキリまとまってて満足。同人誌やマンガ好きなら、この心理描写の深さにハマるはず!コミケでこういう作品に出会いたいな~って思っちゃうクオリティだった。
≪通知表≫
「エンドレスセレナーデ」
総合評価
4.1
作画
4.2
カワイイ
4.3
実用性
4.1
変態性
3.8
アニメ作品レビュー:御影悠二は兄が残したコンビニ「サツキ」を手伝っている大学生。店長は店の名前にもなっている観音皐だ。悠二の兄の亮一は一年ほど前、婚約者の皐と二人でやるはずだった店のオープン直前に交通事故で死んだ。皐は彼の遺志を引き継ぎ、悠二も死んだ兄の為にと店の手伝いをしてきたが、いつしか悲しみを乗り越えて健気に頑張る皐に惹かれていった。同時に彼女は兄貴のことを忘れてきっと俺のことを好きになってくれる!悠二のそんな思いは膨らんでいった…。

『エンドレスセレナーデ』は、繊細な作画とロリ系キャラクターの可愛らしさが光る作品。ロリコン目線でも十分楽しめるが、ストーリー性も高く、実用性と変態性のバランスが取れている。ロリ系アダルトアニメファンに特におすすめ。